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アタックス・セールス・アソシエイツが支持される3つのポイント

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1.絶対達成メソッド

「目標達成が当たり前」という習慣を組織に定着させることがすべてのはじまりです。
目標に焦点があたっていると、営業は「目標未達成」という事態を回避すべく柔軟な発想と行動スピードをもって対処しようとします。

逆に、「目標が達成しなくてもあたり前」の営業は、現状を維持したいという本能(現状維持バイアス)に打ち勝てず、新たなチャレンジができません。問題なのは、目標が達成できないことではなく、目標達成させるために創意工夫する習慣が身につかないことにあります。

「目標未達成」の状態に依存し続けると組織風土は悪化し、ひどい場合は、外部から圧力がかからない限り自己改善できない組織へと成り下がってしまいます。このような状態に陥らないようにするためには、個人レベルの習慣(思考プログラム)を変えることが先決です。どんなに有効な知識を手に入れても、「現状維持バイアス」にかかっていると体が反応せず、理屈ではわかっていても行動を変えることができないからです。

習慣は「行動による体験(インパクト)」を「大量(回数)」にこなすことによってのみ形成されます。私たちの支援は「営業習慣の10段階」の地図を用い、ひとつひとつを習慣化(体得)させながら進めることをポリシーとしています。
営業にまずやっていただくことは、お客様への能動的なアプローチ(主に訪問)を大量にこなしてもらうことです。

後述する「予材管理」は、営業の「大量行動」なくして実現しないマネジメント手法だからです。
新たな習慣を獲得するには相応の時間を要しますが、一度習慣化してしまえばストレスなく、行動ができるようになります。リバウンドを恐れる必要もありません。

私たちの【絶対達成メソッド】を用いることにより「物事をやり切る」「顧客との大量接触」「接触時間確保ための業務効率化」「新しい行動に柔軟に対応(現状維持バイアスの破壊)」を体得できるのです。

2.予材管理メソッド

最低でも目標予算を達成させるマネジメント手法が予材管理です。予材管理の「予材」とは、予定している営業材料のことを意味します。予材は状態により「見込み」「仕掛り」「白地」という3つの分類に分けられます。

通常のマネジメント手法では「見込み」と営業が何らかのアクションを仕掛けた「仕掛り」の成約率を上げるような取組が大半です。当たり前ですが「見込み」と「仕掛り」を足して目標予算をはるかに超えていなければ、予算を絶対に達成することなどできません。

しかし、多くの営業現場で「見込み」「仕掛り」を合わせても大幅に目標予算を割り込んでいるにも関わらず、「見込み」の精度や「仕掛り」の詰めを行っています。

「予材管理」とは大量行動によって得られた情報をもとに、まだ具体化していない「潜在的な可能性」の段階の営業材料を先行的に管理し、能動的にビジネスを生み出す手法です。

いかなる業界業種、いかなる市場環境の変化にも対応し、個人の資質やモチベーションに左右されることなく目標予算を達成させることが可能になります。

3.グループシナジー

アタックスグループは、税理士法人を中核としたコンサルティング集団です。名古屋に本拠地を置き、1946年から活動をしています。グループ総員158名のなかには、公認会計士21名、税理士33名が含まれます。アタックスグループは、このように多方面に渡る専門家を擁し、社長の抱える様々な問題のご相談に乗り、ワンストップ・サービスでその問題解決のお手伝いをおこないます。「日本一の社長の最良の相談相手」になることが我々の「ビジョン」です。

アタックス・セールス・アソシエイツでは、単なる営業ノウハウだけでなく、税務や財務分析を活用した3年後、5年後に向けた長期的なコンサルティングを行なうことも可能です。このグループのシナジーも私たちの強みです。

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