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営業職への理解を深めるため学生への「営業のキャリア教育」を実施いたしました。

実施の目的

アタックスグループでは、アタックス視察クラブを開催しており、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者である坂本光司先生に厳選いただいた様々な「いい会社」へ訪問しております。

訪問してきた「いい会社」に共通していることは、「社会に貢献していること」でした。売上・利益という成果を出すだけでなく、社会に対しても様々な形で還元しているのです。

そこで、アタックス・セールス・アソシエイツとして社会に何ができるのか、ということを考えた結果「営業の素晴らしさ、営業という業種の理解を深めたい」という境地にいたりました。

営業というと「ノルマが精神的に負担だ」「他人とのコミュニケーションが苦手だ」というのがあげられます。これは「営業職」に対する、一面的な理解が先行しているからなのではないでしょうか。

しかし、営業職では様々な人と会うことができ、クライアントの課題を共に解決し、人の役にたつことができる、すばらしい職種であると考えています。

営業のキャリア教育を通して、営業職のやりがいや、営業職だからこそ得られる経験を、学生に知ってもらえるような活動を実施しております。

 

講義内容

弊社代表の横山信弘が、「営業とは何か」「これからの働き方」について講義、グループワークを実施いたしました。

日時:2018年5月31日

対象:中央大学商学部 3.4年生 25名

中央大学

 

講義風景

講義風景

講義風景

 

受講者の声

営業という仕事は昔からあるにも関わらず、営業の教科書のようなものがないと知り、驚きました。会社に就くのではなく、職に就くという言葉はとても心に響きました。(3年 H・S)

目標があるからこそ、そこに向かって努力ができ、達成できた時に自分の成長、幸せを体感できる非常にやりがいのある仕事だと感じました。(4年 I・S)

営業の仕事はこんなにも考えることが多いのかと驚きました。努力を重ねていくという言葉にも胸をうたれました。人間同士の関係構築が大切だと知ることができました。(3年 N・H)

営業こそ、自分の成長をダイレクトに実感できる職であるということがわかりました。(4年 M・Y)

営業は加点主義というのを聞いて、目標に対して、お客様や自分や会社を高めていけるすばらしい職業だと思いました。そして、何より、営業はおもしろそう!やってみたいという気持ちになりました。(3年 T・M)

 

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