セミナー情報

営業力アップセミナーのご紹介です。すべてのセミナーをご覧になる場合は、アタックス公式サイト「セミナー総合案内」よりご覧ください。

 
    


営業の「行動改革」と「リスクの取り方」……迷ったら行動する!

営業がすぐに行動できない理由は「成果を求めすぎている」ことにあります。


ですからまず行動するためには、スタートする日時を決めるところからはじめなければなりません。これはセミナーで毎回お話しさせていただいております。


こちらの記事もご参照ください。 → 営業の……「先送り症候群」「先延ばし癖」を克服できる心理テクニック


それでも、なお行動できない人はどうすればよいのか?


「迷ったらやってみる!」という言葉がありますが、それを習慣化させるためにどのような思考で対処すればよいのか?


それは、「行動した結果、受ける最悪のリスク」を想定するということです。その最悪の結果が、自分の許容範囲内であるなら迷うことなく行動しましょう!


たとえば今日、あるお客様のところへ足を運ぼうか迷っているとします。そのお客様のところへ訪問した結果、想定しうる最悪の結果は何でしょうか?

 
 
● 製品知識が乏しいため相手に悪い印象を与える?

● この前も来たのにまた来たのか、と嫌味を言われる?

● 社内の雑務をする時間がなくなり残業が増える?

 
 
……他にどんなことが考えられるのでしょうか?


これらの結果はご自身に大変な損害を与えますか? もしそうでもないと思われるなら「迷わずやってみる」ことを強くお勧めします。


行動した成果を考えすぎると、行動ができなくなり迷ってばかりいることになります。行動した成果は確実ではありませんが、行動した事実は「確実に」蓄積されます。


行動しない限りPDCAサイクルを回すことができません。


お客様に対するアプローチを迷うことなく続ける! その「習慣」を身につけましょう。

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「先送り」や「言い訳」の習慣を治療するために、「面倒くさい」と言おう


営業が成果をあげるうえで、もっともっと行動量をアップしなければならないとこれまで何度も記事に書いてきました。


セミナーでも一番ウケがいいのは「営業の行動量アップ」のテーマですし。


しかし、なぜこうも行動量を上げられない営業が多いのでしょうか?


たとえば1か月に「10」の成果を出したいとします。


「10」の成果を出すためにはコンバージョン率からの逆算が必要です。コンバージョン率が5%ととすると、「200」の行動量が不可欠。


しかしながら、たとえそれがわかったとしても営業は行動を増やそうとしません。「現状維持バイアス」がかかっているからです。


行動を増やすことなく、いかに成果を出そうかと考えてしまいます。


つまり、「10」の成果を出すために、何とか「100」とか「80」の行動量で何とかならないものだろうかと考え込んでしまうわけです。つまりコンバージョン率自体を上げようと企むわけですよね。


人間の行動スピードを遅くするのは「迷い」です。


迷えば迷うほど行動ができなくなります。資料を作り、会議を重ねることによって行動量が落ちます。


グーグルで検索してネットサーフィンしながら思考を巡らせていると、いつの間にか日が暮れています。


「もっといい方法がないか」と思慮していると上半期が終わり、「結果を出せ」と追い立てられていくうちに新しい方法をチャレンジする時間がなくなり下半期も終わります。


そして「今期もいろいろやろうと思っていたが、なかなか……」で締めくくられるわけですよね。


迷っていないで、上記の理論どおり「200」の行動をすればいいのです。


重要なことは、ムリ・ムダ・ムラをなくして徹底的にタイムマネジメントするのです。そうすることで成果は出てきます。


物理的にムリだということを証明するならともかく、「200」の行動をこれまでの労働時間を増やすことなくできるのであれば、つべこべ言わないで実行するのです。


「数打ちゃ当たる」はかっこ悪いという人もいますが、ビジネスなのですから、カッコいいも悪いもありません。


結局のところ、行動量を増やすことなく成果を出したいなどとムシのいいことを考えている人は、単純に「面倒くさい」という考えに頭の中が支配されているだけです。


面倒くさいからやらないだけなのに、それを御大層な言い訳を並べるからPDCAサイクルをまわせなくなってきます。


行動しない人は、単純に「面倒」なのです。


多くの人は面倒なことをせずに結果は出したいと考えているのです。そこは素直になりましょう。私も面倒なことはしたくありません。


面倒だから実行しないのに、「面倒などとは思っていない」と言い張るから先に進まない。


謙虚になり、それを認めて、じゃあどうするかと考えましょう。


私のやり方は単純に【習慣】という「心の仕組み」を構築して、無意識のうちに行動できるような思考パターンを身につけましょうと訴えています。


その手法は組織営業力アップDVDで公開しています。


皆さんは「面倒」なことをどう処理しますか?

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どうして営業は「やる気」に左右されて仕事をするのか? 確実性と不確実性について

本日は、「なぜ営業は【やる気】に左右されて仕事をするのか?」というテーマで記事を書きます。


私たちアタックス・セールス・アソシエイツは営業コンサルティング事業を営んでいます。 組織営業力をアップして安定的に目標予算を達成させることが我々の使命です。
 
 
ですから、私どものところへ相談に来られるのは経営者、営業管理者、営業企画の方々がほとんど。そして多くの相談者が営業の「やる気」について言及されます。


「やる気のない営業を何とかしたい」


という話です。


冷静に考えると、「やる気」によって仕事をする/しないが左右されるというのも変な話なのですが、多くの組織にとって悩ましい問題です。


しかし、なぜこの「営業部」だけがこうも「やる気」について言及するのでしょうか?


製造部門や総務部門、物流部門が「やる気」によって仕事がはかどらない、なんてことはない。にもかかわらず営業は「やる気」を口にしてしまうのです。


「やる気」や「モチベーション」などにまったく左右されずに営業組織の行動改革をしてきた私どもは、その理由がわかります。


理由は、「成果」を求めすぎているからです。


営業は常に「不確実性」の海で泳いでいます。


常にお客様の行動によって「成果」は変わりますので、「●●をしたから■■になる」という確実なことはないのです。


ですから「感情の揺れ」によって営業は「行動する/しない」を無意識のうちに決めてしまいます。


「今日5件まわるつもりだったけど、5件まわったからといって売上につながるとは限らない」


という、一見、正当っぽく聞こえる言い訳が知らず知らずのうちに出てしまうのです。


営業の「戦略/戦術」で確実なものは何一つありません。すべてが不確実なのです。


しかし考えてみてください。


行動しても「成果」が出るかどうかは不確実ですが、行動したら「行動」したという事実は確実に残ります。


人間、不確実なものに対してはストレスがたまります。ですから確実にそうなる、という物事にフォーカスして定量表現してください。


そして不確実なものを確実に近づけるためにPDCAサイクルを回すのです。高速でカイゼンを繰り返すことで、迷いはなくなり「やる気」に左右されていた自分の悪癖にサヨナラすることができます。
 
 
「やる気」が出ないから行動しない。
 
 
ではなく、
 
 
「行動」しないからやる気が出ないのです。
 
 
履き違えてはいけません。行動したら確実に行動したという結果は残るのです。行動指標を決めたら100%やり切る! その習慣がない限り、このやっかいな「感情」をコントロールすることなどできません。
 
 
まずはやり切る習慣です。 

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20.営業会議資料の作り方……作るなら完璧に! 完璧に書かないなら全廃!

営業会議で利用される会議資料は、一般的に精度が低いといえます。


なぜ業績管理資料を、営業マネージャが作成しなければならないのか?】の記事でも書きましたとおり、営業部は資料作りのプロではありません。資料作りの正しい訓練を受けてもいませんし、経理部などと比べて「数字を間違えてはならない」という緊張感も乏しい。


これは当たり前のことです。


営業は、資料を作ることが仕事ではありません。


たとえお客様に出す資料であったとしても、できる限り役割分担して営業以外の人に造ってもらうことを強くお勧めいたします。


ましてや「営業会議」のための資料は、よほどのことがない限り営業が作るべきではありません。


餅は餅屋ですので、資料作りのプロに作ってもらいましょう。経理に依頼できるのであれば、そうしましょう。


できないのであれば、その資料作り自体をやめてしまいましょう。


冒頭に書いたとおり、営業が作る資料は精度が低い。たとえば皆さんの営業部が作る資料に以下のようなことはないでしょうか?


● 数字が間違っている
(数字を作ることが仕事なのに間違っていても放置。わかっていても修正しない。見直す習慣もない)

● 抜け・漏れがある
(項目があるのに埋めない。書かずに口頭で説明しようとする)

● 上司・部下が作る資料の数字や報告事項との整合性がとれない
(属人的に動く営業マンほど、縦や横のコミュニケーションをとらずに資料を作る)


そして会議資料を「適当に」作り、営業会議に臨むとどうなるでしょうか?


■ 会議の進行役が資料を見てもよくわからないので「口頭」で報告させる

■ 参加者は記入ミスや漏れの釈明を「口頭」で補う (結果的に言い訳になる)

■ 続いて進行役が「次からちゃんと作るように」と指示して終わり。肝心な営業活動の改善点に議論が及ばない


ミスの多い会議資料が多いと最悪です。


営業会議がはじまると、まずは配布された会議資料の何が正しいのかを検証する作業からスタートするからです。


営業活動の検証ならともかく、資料の整合性の検証なのです。


一社でも多く訪問したい、一本でも多く電話したいと考えているまじめな営業マンは、このような営業会議に付き合わされると、かなり「やる気」を失います。


どのような会議資料を作ればいいかは、他の記事を参考していただくとして、どのような会議資料でも最低限、次のことは徹底したほうがよいでしょう。


1.会議資料は完璧に仕上げる (ミスや漏れや許さない)

2.必要のない会議資料は全廃する


記入ミスは当たり前ですが、特別な理由がない限り、資料に項目があれば全部埋めるのです。抜け・漏れを許してはいけません。


その代わり、本当に必要な資料なのか、本当に必要な項目なのか? は常に問いかけ改善し続けてください。


「増やすのは得意だが減らすのへ不得手」という人がいます。こういう人がマネージャになったら大変ですね。


必要のない会議資料は全廃です。しかし必要のある資料は緊張感をもち、会議に出席する前に必ずメンバー間でコミュニケーションをとり、完璧であることをチェックしておいてください。


そうすることで、営業会議は短時間でとてもパフォーマンスの高い成果を生み出します。

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営業の生産性/効率をアップさせるiPhone(アイフォーン)アプリとは?

●高度情報化時代の弊害

なぜ営業の行動が遅いのか? 営業の業務効率化が促進されないのか? 原因は「迷う」からです。


高度情報化時代になり、世の中は慢性的な「情報過多」の状態が続いています。今後もこの状態は続いていくことでしょう。


最近の営業は「情報武装」を掲げ、迷い続けています。だから行動が遅くなるのです。


iPhone(アイフォーン)を活用して業務効率化が促進され、行動スピードが速くなれば良いのですが、使いすぎて迷いを誘発するようなことがあれば本末転倒といえます。


●業務効率化について

何事も「~したら~やる」「~してから~をはじめる」という人がいますが、この順序は逆です。


この発想を続けている限り、「たられば人間」からの脱却はできません。


ビジネスの世界では、必ず「期限」と「ノルマ」があります。企業経営してい
くうえで、一年に一度決算処理があるからです。ですから営業のみならず、どんな職種であろうと「期限」と「ノルマ」があるのです。


したがって期限から逆算して考え、行動する発想が必要です。


「~したら~やる」という発想ですと期限がありませんよね。ですから「~するために~を~までにする」でなければなりません。


「お客様へ大量にアプローチするためには、もっと業務を効率化しなければならない」という発想は間違いで、「お客様へ~までに◆回訪問するので、日ごろから業務を効率化しなければならない」という発想が正しいのです。


なぜなら、たとえ効率化して余剰時間を得ることができても、結局はまたその時間に無駄な作業をあててしまうからです。


結局のところ、誰もが「現状維持バイアス」にかかっていて、これまでのやり
方を変えたくないのです。つまり、お客様のところへ行きたいとは思わない営業は、どんなに効率化して作業を減らしても行かないのです。


iPhone(アイフォーン)の活用とは何の関係もありません。

 

● iPhone(アイフォーン)のアプリについて

iPhone(アイフォーン)はなぜ、営業生産性アップに寄与するのか?」に書いたとおり、iPhone(アイフォーン)を活用した営業の生産性アップの手順は以下の通りです。


 1.やらない

 2.任せる

 3.短縮する

 4.持ち出す→iPhoneで


営業の場合「改善の原則ECRS」は当てはまりません。なぜならその作業をすることを前提にしてはならないからです。


何でもかんでもiPhoneを使って外へ持ち出すということを考えると、iPhoneで利用するアプリが増えることになります。


こうなるとiPhoneで何ができるかを「考える」ようになります。前述したとおり、考えれば考えるほど「迷い」が訪れ、行動ができなくなります。

iPhoneで●●が使えるようになるまで効率化できない、という言い訳を言いたくなるのです。


営業が使うiPhoneのアプリは基本的なもので十分です。統計的にみて、営業の社内作業の70%以上は「メール処理」です。外でメールの添付ファイルが見られるようになるだけで、とても便利なのです。

  
つべこべ言わず、営業はiPhoneをつかんで迷わず外へ出ろ! ということですね。

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Facebook(フェイスブック)は営業ツールとして活用できるのか?

本日は「Facebook(フェイスブック)は営業ツールとして活用できるのか?」というテーマで記事を書きます。


Facebook(フェイスブック)をはじめて3ヶ月ぐらい経過しましたが、友達をどんなに増やしても、一般企業に勤める「営業さん」と出会うことはありません。(今のところ)


個人のブランディング(パーソナルブランディング)を強く意識されている若い起業家、ビジネスコーチ、クリエイター、編集者、医師……などが圧倒的に多いといえます。


私自身のお客様は「営業組織を抱えている一般企業」です。


私個人のネットワークを広げるためには役立つでしょうが、ビジネスに繋がるかはまだ未知数です。


アメリカではFacebookのユーザーがTwitter(ツイッター)の5倍を超えたと言われています。


しかし、ツイッター以上に日本で普及するでしょうか?


今はまだまだ未知数ですね。


ツイッターの場合は、「ツイッターって営業で使えますか?」という質問をいろいろいただきますが、「Facebookって営業で使えますか?」という質問さえももらったことがありません。


それぐらいFacebookの日本における知名度は低いと考えてもいいでしょう。


ツイッターという新しい情報媒体と異なり、FacebookはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。


日本では何といってもSNSの先駆者「Mixi(ミクシィ)」の存在があります。


「Mixi(ミクシィ)」に対抗していろいろなSNSが立ち上がりましたが、どれもMixiを脅かす存在にはなっていません。


どちらかというと、このMixiユーザーがツイッターに流れているという傾向がありますので、Facebookが日本で台頭してくるまでには、少し時間がかかると私は思います。


特に「B2B」スタイルの営業がFacebookをして営業活動ができるのかというと、特殊な業種でない限り現時点では難しいと言わざるを得ません。


ただしこれだけ未知数なサービスですから、将来への投資という意味でFacebookを研究するのは間違いなく有益です。


「先行者利益」を得られるでしょうから、時間があるときに試してみましょう。


Facebookを試すうえで、やることは……


● プロフィールを細かく記す

● 友達を増やす (とにかく増やす!)

● 毎日1回、何か書き込む (ツイッターほど呟かなくてもよい)


私個人はFacebookよりもツイッターに注力しています。



【参考情報】

横山信弘のツイッター  → http://twitter.com/nyattx

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営業の……「先送り症候群」「先延ばし癖」を克服できる心理テクニック

本日は、「頭ではわかっているんだけど、なかなか着手できない」「気持ちが入れば入るほど体が動かない」……など、「先送り症候群」「先延ばし癖」のある人を改善させる心理テクニックを紹介いたします。
 
 
ぜひとも参考にしてください。 
 

営業の行動が「1日」遅れると、お客様の決断は「3日」遅れ、お客様の反応・行動は「7日」遅れる。


……と私はいつもセミナーで話しています。


もし営業マネージャの行動が「1日」遅れると、現場の営業の行動は「3日」遅れ、お客様の決断や行動は……というと、ほぼ「ゼロ」。


つまり、無反応になるとも話しています。


これはなぜか?


理由など、ロジカルに考えるべきものではありません。もうこれはこういうものだ、で覚えていただきたいですね。


● 理解 = 言葉 × 体験


です。


体験がない人に、どれぐらい適切な言葉を紡いで与えても、時間がかかるばかりで「理解」されようにありません。


過去に体験がある人は、「こういうものだよね」といえば「そうですよね。だいたいそんなものですよね」と答える。これでいいのです。


つまり、何が重要かというと「鉄は熱いうちに打て」ということです。



「先送り」「先延ばし」の悪癖を克服して、すぐに行動を起こす習慣を身につけるということです。


特に管理者がグズグズしていては、どうしようもありません。


とにかく「行動」するためにはどうすればよいのか?


まずは、オープンエンドクエスチョンを活用して自分自身にセルフインタビューをしてみてください。


ここで言う「オープンエンドクエスチョン」は4W2Hを活用します。


「4W2H」とは……


● いつ(いつから、いつまで)

● 誰が

● 何を

● どこへ

● どれぐらいの量

● どのような方法で


……です。


「明日から3ヶ月間/私が/サンプル品を持って/100社の主要取引先へ/1ヶ月に50回/電話アプローチしてから訪問/します」


自分にやるべきことを質問してみて、上記のような表現で答えられればいいということです。


間違っても、


「とにかく、お客様のところに足を運んで積極的に仕掛けるしかないのです」


みたいな曖昧表現は避けましょう。


いつまで経っても「先送り癖」は治りません。


この「4W2H」のクエスチョンの中で一番重要視したいのが……やはり「いつ」です。


「いつ」というのは、「いつから」「いつまで」の2つに分解されますが、「いつまで」という期限よりも「いつから」というスタート時期を決めるほうが先決です。


何事も手順が重要です。


上記の「4W2H」の中で、誰しも「何を」「どのような方法で」を最初に考えようとします。


……が、それはひとまず置いておいて、まずは「スタートする時期」を決めてしまいましょう。


まず「いつから行動するのか?」を考えてから、方法や手段を考えていくのです。


前述したとおり、「理解=言葉×体験」です。


まずは「いつからやるのか」を決めるという習慣を手に入れましょう。なぜそれが有効かは、まず実践してみてください。


必ず「理解」できるようになります。


以下の記事も参考になりますので、ご参照ください。


● 気合と根性のない営業におススメする、「スローラーナー」の考え方

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Google Apps、検索アプライアンスを活用したSFAの可能性

本日は、「Google Apps」や「Google検索アプライアンス」を活用したSFA(営業支援システム)の可能性というテーマで記事を書きます。


SFA(営業支援システム)を導入するのを躊躇する企業の多くは、SFAを活用して業績がアップするかどうかがわからないから不安を感じるというのではなく、それ以前に、SFAのユーザーである営業が、「文句も言わずに入力してくれるか?」を問題視しています。


確かに、営業は商談のつど交換する名刺の入力をしなければなりません。さらに商談で話したことを形式知としてキーワードに変換し、自分の手で分類してSFAに入力しなければなりません。


日々ルーチン的に繰り返している作業から勝手に言葉を選んでSFAに入力してくれれば、営業にとってはこのうえないほど楽ですが、そういうわけにはいきません。


しかし、時代は変わりました――。


Google(グーグル)の出現により情報の検索方法が変わったため、入力方法というよりも蓄積の仕方がドラスティックに変革したからです。


キーワードに変換して形式知にして蓄積するのではなく、情報をそのまま残して強力な検索エンジンで検索し、今必要な情報を必要な分だけ「引っ掛ける」。


こうすることで、人間が情報を加工する時間を省いていくことができます。


具体的には以下の2つのことをするだけで、簡易的なSFA(営業支援システム)が出来上がります。


● 入力方法のルールをある程度統一する。

● 検索するときにGoogleを活用する。
(例:Google検索アプライアンス)


入力方法というのは、たとえば「営業日報」「メール」「提案書」「見積書」など、普段営業が作業をしている中で知らず知らずのうちにデジタルデータに変換しているものすべてです。


たとえば「上司に報告するメール」「お客様へ送るメール」などのタイトルに必ず、相手の会社名や商談名を付加する……などといったルールです。


こうすることで、「Google検索アプライアンス」などを活用して、知らず知らずのうちに蓄積された社内データを「引っ掛ける」ことができるようになります。
 → http://www.google.com/intl/ja/enterprise/gsa/


「Google検索アプライアンス」のエントリーモデル、「Google Mini」という製品もあります。
 → http://www.google.co.jp/enterprise/mini/


この方法は情報の蓄積方法が自由になるため、SFA導入のハードルが極めて低くなります。


しかしながら、「IT技術は使い倒すもの!」というぐらいの気構えのある営業マネージャでない限り、こういう方法で顧客や商談の情報を蓄積して有効活用するのは至難の業でしょう。


SFAを導入する前に検討してもいい方法ではありますが、基本的にはSFAを採用し、きちんと顧客データベースを整理したほうが結果的に長続きするし、成果も出るでしょうね。


事業はお客様で成り立っています。


そのお客様のデータベースを正しく整理整頓して、日々、営業が知りえた情報を付加していけば、当然に事業を強力に推進してくれる原動力になるでしょう。

 
本格的にやる場合は、やはり純正のSFAをお勧めいたします。
 
 
【参考記事】→ 【SFA徹底比較!】 選択のポイントと成功/失敗事例

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【営業部全体の業績管理表】  ……営業予算を達成させるために何が不足しているのかビジュアル的にひと目でわかる! (エクセル)

営業予算を達成させるために目標の2倍の営業材料(予材)を仕込み、その行動プロセスを管理することを「予材管理」と我々は呼んでいます。 

 

予算と実績数字を管理する「予管理」と異なり、「予材管理」は予算を達成させるための材料を定量的に表現させ、その行動プロセスを管理していきます。

 

予材には営業マンの「気合い」「根性」までも定量表現していただきますので、営業の行動がどのような数字に結びついているかが測定しやすくなるのです。(詳しくはセミナー、もしくはDVDにて解説しています)


たとえば下記の売上管理表は、一見するとただ達成率の悪い部分が赤くなるだけのように見えます。

 

しかし実は中央右の棒グラフが営業グループごとの「予材」を示しており、数字を作る営業材料がグループごとにどれぐらい仕込まれているかの指標として示されています。

2006年には非常に少なかったこの「予材」が、2007年、2008年と進むにつれ、予材が増え、後からついてくるように業績も改善しつつあります。このことを確認していただきたいと思います。


【2006年度の売上管理表】




【2007年度の売上管理表】




【2008年度の売上管理表】





営業組織全体でどのような顧客・商材・プロモーションに取り組んでいるのか、その行動指針とともに、予算に対してそれらの「予材」が十分に仕込まれているのか、すべて「見える化」できることが大切です。

営業マンが申告したいものだけを「見える化」しても、管理者や経営者は先を読むことができません。 

 

予算と実績の対比を眺めていても今後の経営判断はしづらいのは、このためです。

営業の活動を逐一チェックするのではなく、予算に対してどのような活動が仕込まれているのかをリアルタイムに掴んでおくことは、経営をナビゲーションするうえで非常に重要な要素です。

それを一枚のエクセルシートで実現するのであるから、是非試していただきたいと存じます。
→ 営業管理シート(ダウンロード)



PDF → PDFファイルをダウンロード

また、このような「営業管理シート10種類」、メルマガに登録した方にのみ無料で進呈しています。ぜひこの機会にご登録ください! 

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なんと、Googleマップに「不動産」モード! 賃貸物件を検索可能に(ITmediaニュースより)

「Googleマップ」で賃貸物件の情報を検索できるようになりました。


私自身も不動産情報を検索するときに、どのような検索サービスを利用すればいいのか、まずそれを調べるところからはじめました。


そのステップが省略されるだけでも利用者にとっては多いに意義のあることです。


不動産営業にとっては、無視できないニュースと言えますね。



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Google日本法人は8月12日、地図サービス「Googleマップ」で、賃貸物件を検索できる「不動産」モードを日本でも公開した。地図上から物件を選び、間取りや家賃などの詳細を確認できる。全国約100万件の情報を掲載した。


検索オプションで「不動産」を選択すると物件の検索モードに。地名やスポット名、住所などの場所を表すキーワードを入力し、調べることができる。検索窓に、「不動産」「賃貸」といったキーワードと場所名を入力することで、調べることも可能だ。


地図上に物件を赤い点で表示する。そこからさらに家賃や広さといった条件を指定し、絞り込める。赤い点をクリックして詳細画面に移動すると、間取りや家賃などを確認できるほか、ストリートビューへのリンクもあり、周囲の街並みを簡単に見られるようなっている。


従来の物件検索サービスは、まず特定のエリアや路線を指定し、調べるのが一般的だが、Googleマップでは日本全体や都道府県といった広範囲から希望に合う物件を絞りこむ柔軟な探し方ができるのが特徴。コンビニや病院など近くにあったら便利な施設の場所をGoogleマップで調べ、物件検索結果に重ねることもできる。

不動産情報サイト「The Earth」が、全国の物件データ約100万件を提供した。国内の賃貸市場では1日当たり約300万件の物件が流通しており、その3分の1をGoogleマップでカバーできる計算になるという。今後も物件情報を増やす計画で、The Earth以外からもデータを提供してもらえるよう、準備を進めている。


契約済みの物件情報がGoogleマップから消えるまで現在は数日かかるが、近いうちに即時反映できるようになるとしている。


Googleマップの物件検索機能は、米国やオーストラリア、インドなどですでに提供されており、日本は6カ国目。Googleでは、5回に1回、場所に関する言葉が検索されているなど、ローカル情報の検索ニーズが高く、今後も強化していく考えだ。


【ニュース記事全文】 → http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/12/news047.html


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