TOP > CD・DVD > DVD教育の効果について

DVD教育の効果について

Q.営業への教育は、外部の人間にしてもらうべきものではないと思うが?

当社の営業セミナーに来た5000人/年間のうち、外部機関を頼り、何らかの教育の機会を営業に与えているという企業は70%以上にのぼります。社内の講師のみで教育を実施する企業は年々減り続け、今では30%を切っているようです。

Q.研修と違って、DVDだと効果が薄いのでは?

DVD教材ですと何度も視聴できるのが良いポイントです。習慣化するためには「インパクト×回数」なので、単発の研修と異なり、少しずつ現場の動きに変化が見られるようになった、という声が担当者から聞かれます。

Q.DVD教材なんか買っても、どうせ誰も見ないのでは?

近年、複数日、長時間の研修は減少傾向にあり、その代わりにDVD教材やイーラーニングの需要が伸びています。パソコンやAV機器の普及、コンプライアンスの問題などの関係で、多様な形態で教育機会を与えようとする企業側の姿勢のあらわれと言えるでしょう。

Q.これまでも研修はやってきたが、行動は変わらないし、結果も出ないが?

組織論「2-6-2の法則」からしますと、研修というのはどうしても単発のものですので、上位2割の人しか行動が変わらないと言われます。しかしながらDVD教材ですと繰り返し視聴できるため、中位6割の方々も成果を出しやすいという声も聞かれます。(下位2割の人の行動も変えるたいという企業様には、現場に入り込んだコンサルティングをお勧めいたします)

Q.DVDにしては高いのでは?

私どもの研修は1日75万円からとなっています。本DVD教材を活用する場合は、基本的に組織全員で集まってもらい、研修形式で視聴することを強く勧めています。そうすることで研修と同様の効果が得られ、かつ後で繰り返し視聴できるという意味で、反対に「DVDが安すぎて研修が売れなくなるのでは?」というご心配の声をいただくこともあるほどです。

PAGE TOP